記事一覧
月経前症候群(PMS)の対策をするなら原因を把握しておくことが重要 2020年07月12日

月経前症候群(PMS)とは、月経が始まる1~2週間前に起こる精神的・身体的な不調の症状です。ちなみにPMSは、英語の“premenstrua...

不正出血の原因は何?根本の原因を知ったうえで正しい対処をしましょう 2020年06月14日

初めて低用量ピルを飲み始めると、生理が終わった後も少量の出血が続く場合があります。このように少量の出血が続くことを不正出血と呼び、体がピルに...

喫煙をしているとヤーズは使えない?低用量ピルと喫煙習慣の関係性 2020年05月28日

ヤーズは基本的に安全性の高い薬ですが、糖尿病などの慢性疾患に罹っていたり、生活習慣や年齢によっては使ええない場合があります。特に注意が必要な...

どんな薬がおすすめ?月経困難症に対して使えるヤーズ以外の鎮痛剤 2020年05月11日

日本国内においてヤーズは機能性月経困難症の治療薬として用いられることがあり、健康保険が適応されます。ヤーズは月経周期をコントロールしてホルモンの過剰分泌による子宮の収縮を抑える鎮痛剤としての働きがありますが、月経困難症の治療にはヤーズ以外の薬も用いられる場合があります。ヤーズ以外の月経困難症に効果の...

月経困難症の症状と原因は?どのようにして治療していくものなの? 2020年04月25日

女性であれば月経の際に生理痛の症状が出ますが、痛みの強さは人それぞれです。中には軽い人もいますが、腹痛や腰痛の症状が強すぎて日常生活や仕事に支障をきたしてしまう人もいます。日常生活ができないくらいに重い症状が出る場合は病気とみなすことができ、生活習慣を改善したり薬を服用して治療をおこなう必要がありま...

超低用量ピルと従来のピルとの違いは何?効き目、副作用の観点で比較 2020年04月07日

避妊や月経困難症の治療用のピルには、従来のピル(第1世代~第3世代)と超低用量ピルの2種類に分けることができます。これらの薬は避妊や整理の辛い症状を緩和させるという点では基本的な効果は同じですが、いくつか違いがあります。従来の低用量ピルは、1錠に配合されているエストロゲン剤が30~40μgに調整され...

低用量ピル「ヤーズ」の飲み方|正しく服用して生理の辛さを軽減 2020年03月25日

低用量ピルは女性の体のホルモン周期を調整する働きがあるため、決められたスケジュールで飲み続けなければ避妊や月経困難症の治療効果を発揮することができません。胃腸薬や抗菌薬のように発症したら飲んで治療をするというようなものではなく、毎日薬を飲み続けてホルモンバランスをコントロールする必要があるからです。...